ドーピングって効果あるの?種類や副作用、検査方法は?

「ドーピング」という言葉、、

オリンピックやスポーツの大きな国際があるとよく耳にします。

ロシアが国家ぐるみでドーピングをしていたことが発覚しかなり話題になり

国際的な問題にもなりました。

また、国内ではカヌーの選手がライバル選手に禁止薬物を盛るという事件もおきました。

漫画がアニメの世界ではドーピングというと飲んだらムキムキマッチョになる!!

なんてイメージですがきっと違いますよね(笑)

では、実際ドーピングとはどういったものなのか、効果はどのくらいあるのか調べてみました。

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ドーピングとは?

ドーピングとはスポーツ競技において薬物を使用したり、物理的な方法を使い

運動能力の向上をさせる行為、またそれを隠ぺいすることです。

検査は主に尿検査で(血液検査もある)おこなわれます。

歴史は古く、古代ギリシャの時代からドーピングはあったそうです。

1886年には自転車レース競技でイギリス人選手が興奮剤の「トリメチル」の過剰摂取により死亡した例もあり、これが記録上ドーピングでの初の死亡者です。

日本人がまだ原始的な生活をしてる頃からドーピングはあったんですね。

禁止薬物の種類

禁止薬物といってもさまざまな種類があり

一年に一度以上は新しく改定されそうです。

主に禁止されている薬物は興奮剤・麻薬性鎮痛剤などで

一部競技ではアルコールなども禁止されています。

(航空スポーツ、アーチェリー、空手など)

また、2003年まではお茶やコーヒーに含まれる「カフェイン」も禁止薬物でした。

(2004年以降監視プログラムとされている)

カフェインの効果と副作用についてはこちらからどうぞ

副作用

副作用については頭痛、めまい、幻覚、脱毛など薬物の種類などにもよりますが

死亡例などもあり薬物によってはかなり危険なものもあるようですね。

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実際の効果は?

多くのオリンピック選手やプロスポーツ選手が手をだしてしまったドーピング。

いったいどれほどの効果があるのでしょうか、、

筋肉増強

最も有名なドーピング薬物の一つである「アナボリックステロイド」は

服用すると、細胞内タンパク質の一種と結合し

体内で大量のタンパク質を作り出し、筋肉量が増大します。

ある調査では男性が「アナボリックステロイド」を摂取し、トレーニングを行うと

平均で約38%も筋肉量が増えるとわかっています。

これはかなりの効果がありますね!?(もちろん副作用もあります)

持久力増強

また、心肺機能を高めるための「血液ドーピング」というものもあります。

血液ドーピングとは、自分の血液を使い赤血球を増やし持久力をあげるというものです。

これにより通常の状態より約34%持久力が向上したとの報告もあります。

まとめ

実際に効果のかなり高いものもあるようですが

それなりの副作用もあり、かなりリスクが高いです。

常に上を追い求めるプロだからこそ手を出してしまうのかもしれません、、

東京オリンピックではドーピングが話題にならないといいですね。

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