仲邑菫の読み方や小学校、両親の職業は?最年少棋士の実力は?

将棋だと藤井聡太さん、卓球だと張本智和選手、水泳だと池江璃花子選手と

最近は若いのにトップレベルの大人たちと変わらない、もしくはそれ以上に活躍をする選手がとても増えましたね。

囲碁界にもそんな若手注目の棋士が現れました!!

2019年1月5日に囲碁の日本棋院にプロ棋士として正式に採用すると発表された「仲邑菫」さんです!

10歳0ヶ月での採用となり今までの最年少記録、藤沢里菜女流本因坊の「11歳6ヶ月」を上回り史上最年少記録となりました。

「英才特別採用」という新制度の第1号ということで採用されたました!

これからの活躍が楽しみですね〜

今回はそんな最年少棋士「仲邑菫」さんについて掘り下げていきます!!

読み方や通ってる小学校、両親の職業などについてみていきましょう!

また、仲邑菫さんの実力についても迫っていこうと思います!

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仲邑菫の読み方や通っている小学校

  • 名前 仲邑 菫(なかむら すみれ)
  • 出身地 大阪府此花区
  • 小学校 大阪市立高見小学校

まだまだ情報が少ないですね、、

「仲邑菫」と書いて「なかむら すみれ」と読みます。

初見じゃ読めないですよね。

中村さんはよく見ますが仲邑さんは今まで見たことありませんでした。

字だけでいうと、なかなか珍しい苗字なのかもしれません。

そんな仲邑菫さんは3歳の頃から囲碁をはじめます。

すでにご両親の英才教育っぷりがすごい!!

さらに7歳になるころに日本の囲碁教育では満足できないと、一家で韓国に渡り修行を始めます。

日本の義務教育制度の関係で小学校は大阪市立高見小学校に通っていますが

囲碁のために日韓を行き来する生活を送っているそうです。

一家で韓国に渡るなんてかなり度を越した英才教育!!

ヤバすぎる。。

しかし、こうして最年少でプロになれたということは、若いうちから鍛錬することは大切なのかもしれませんね。。

そうして韓国で囲碁の修行を続けた仲邑菫さんは

2017年には現地の小学生低学年のチャンピオンに、

そして、2019年に日本でプロとなることがきまりました!

韓国に渡って約3年でプロ入りと環境もそうですが、やはりもともと才能があったのでしょうね。

しかも現在は韓国語はペラペラだとか、、

子どもの吸収力恐るべし!!!

さて、ここまでで気になるのが、

かなり行き過ぎた英才教育をしている気がするご両親です。

いったい、どういったご両親なのでしょうか!

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仲邑菫の両親の職業は?

仲邑菫さんのお父さんは日本棋院関西総本部所属の「仲邑信也」九段です!

つまり、仲邑菫さんと同じプロの棋士だったんですね!

引用元:http://mainichi.jp/articles/20180528/ddl/k27/040/240000c

これなら、3歳からの英才教育も韓国に一家で渡ったのも納得がいきますね!

今後は親子対決の可能性もありますね!!

お父さんとしては複雑な気持ちでしょうが実現したら楽しみです!!

ちなみに、お母さんはプロ棋士ではありませんが囲碁のインストラクターをやっていた経験があるそうです。

インストラクターをやるくらいですからプロまでとはいかないものの実力もある程度はあったのでしょう。

つまり囲碁一家ということですね。

日常的に囲碁をする環境があったから、今の仲邑菫さんがあるのかもしれませんね。

仲邑菫さんの実力は?

報道では「英才特別採用」という新制度の第1号ということで採用となっていて

将来有望な棋士を育成枠的な扱いで採用しているのかと思いましたがそうではないようです。

仲邑菫さんの実力はかなりのものでネット棋戦ながらも全日本女流アマチュアの無差別級で優勝しています!!

周りみんな大人、、、

つまり、実質アマチュアの日本チャンピオンということですね。。

遅かれ早かれ間違いなくプロにはなっていた逸材です。

実力も、もちろん申し分ないでしょう!!

最後に

将棋界は藤井聡太さんの活躍で盛り上がっていますが、囲碁界も仲邑菫さんに活躍してもらい盛り上がってもらいたいですね!!

親子対決も楽しみです!!

日本の囲碁は、まだまだ韓国や中国に後れを取っています。

これからの世代である仲邑菫さんのにはぜひ世界と戦える棋士になって欲しいですね。

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