緊急事態宣言で美容室はやってる?休業?行っても大丈夫なのか!

2020年4月7日安倍総理が緊急事態宣言を発令しました。

今、世界中で新型コロナウイルスとの戦いが繰り広げられています。

欧米ではコロナ戦争などともいわれ戦争状態ともいわれるほど被害が広がっています。

そんな中、日本もついに緊急事態宣言が発令されました。

連日テレビなどでも何をしたらいいのか報道されていますがやはり細かな事例は曖昧なのが現状です。

今回は行動規制のなかでも美容室について調べ考察していきます。

Sponsored Link

美容室は休業になる?

そもそも美容室に休業要請がでるのかということですが

これについては、国会で西村経済産業大臣が発言されています。

「いずれも国民の安定的な生活を営む上で必要だと考えている。したがって、引き続き事業は継続できるように考えている。理容については、政令で1000平米以上のものについてはその対象になりうるということで指定されているが、通常1000平米以上の理容はあまりないので、街で小規模で身近なところでやっている理美容室、散髪屋は利用制限の対象とすることは考えていない。美容室はそもそも対象に入っていないし、加えることは考えていない」

つまり美容室はそもそも制限の対象外ということです。

ここで疑問なのが理容室(床屋さん)は1000平米以上だと制限の対象だということです。

え、美容室と理容室ってそんなに違うの??

実は美容室は美容師法、理容室は理容師法と厳密には分けられています。

なので法律上は理容師と美容師は別物のようです。

しかし、同じ髪を切るという行為はほとんど同じに思えます。

もちろん床屋さんは顔そりなど剃刀を使ったり違いはありますが、理容室のみ制限の対象というのはなんだかおかしな感じがしますね、、

つまり現時点では美容室は制限の対象外であり休業にはならないと思われます。

Sponsored Link

実際には臨時休業の美容室は多い

しかし、調べてみたところ都内の多くの美容室は臨時休業を決めています。

やはり、「スタッフやお客様の安全を守る」「いち早い新型コロナウイルスの終息を願っている」などの理由から臨時休業されるところが多いようですね。

ただ、通常営業のお店もあるようですね。

今のところ美容室でのクラスターは起きておらず、これは開業時に衛生的な基準をクリアしている必要があり感染症対策がもともとできているためだと思われています。

美容室は固定費が占める割合が多いので営業しなければ廃業となりお店も多く、経営者の方はかなり判断に悩んでるようです。。

  • 現時点では営業してる美容室も臨時休業してる美容室もある。

美容室には行っていいの?

では、我々はどう行動すればいいのでしょう。

個人的な意見から言うと、、

美容室には行かない方がいい!!

※追記:福岡の美容室でクラスターが発生しました。0歳児も含む5人の感染が確認されているようです。やはり今は美容室に行くべきではありません!!

もちろん賛否あると思いますが、極論をいえば死ぬか髪を綺麗にするか考えれば答えは1つですね。

最後に

日本はまだ欧米に比べると感染の拡大は抑えれてるように思えます。

ただ、いつでも欧米のような状況になりえるでしょう。

安倍さんの会見でもありましたが

やはりまず人との接触と少しでも減らすこと

これに尽きます。

それぞれ事情や状況が違うかもしれませんができることをしっかりとやっていきましょう。

ステイホーム!!

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする