DA PUMPとGENERATIONS先にシュートダンスしたのは?パクり疑惑の真相!

90年代を彷彿とさせるサウンドと真似したくなる振り付け新曲「U.S.A」で現在再ブレイク中のDAPUMP。

歌詞も全く意味わからないし、曲も今どきっぽくないのに

なぜかわからないけど中毒性があり大人気です!

私も初めて聴いたときは「ん?どうしたDAPUMP」って思いましたが

何度も聴いているうちに「なんかカッコいい」って完全にハマってしまいました!

そんな「U.S.A」のサビの部分で踊っているシュートダンス(いいねダンス)がネットでも話題になっています。

マネしやすくカラオケや忘年会でも使われるでしょうね!

そのシュートダンスをめぐっては実はDAPUMPファンとGENERATIONSファンの間でどちらが先になどといった論争が起きてるとか、、

そんなネットの声やパクリ疑惑について調べてみました!

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そもそもシュート(いいね)ダンスの由来は?

そもそもシュートダンスはジャズやロックといったダンスのジャンルではなく

2017年7月に公開したアメリカのラッパー 「BlocBoy JB」(ブロックボーイ・ジェービー)の「Shoot」という楽曲のMVに由来しています。

そのMVの中で彼が踊っていた足を跳ね上げるような動きが「shoot」という曲からシュートダンスと言われるようになりました。

MV内では特にフューチャーされているダンスではないのですが

その後、SNSを中心にマネをする動画が流行りだし、「#shootdancechallenge

(シュートダンスチャレンジ)」というハッシュタグが生まれ爆発的に流行りました!!

昔、流行ったアイスバケツチャレンジのような感じですね。

そのシュートダンスをDAPUMPの3年ぶりの新曲「U.S.A」のサビで取り入れられ手の動きがいいねしてるような感じであることから「いいねダンス」と呼ばれるようになったようですね。

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シュートダンス(いいねダンス)を先にやったのは?

このようなツイートがみられますが、

シュートダンスの流行の経緯が分かればシュートダンスは「うちが先にやった」「どっちかのパクリだ」などの論争は全くの無意味だとわかりますね。

ちなみに深い意味はありませんがどちらが先取り入れたということだけを言うとGENERATIONSです。

もっと言うと日本ではw-inds.がもっと先に取り入れており、韓国では多くのグループがもっと早い次期に取り入れていました。

やはりパクリという論争自体無意味ですね。

現に「BlocBoy JB」(ブロックボーイ・ジェービー)もSNSにあげられるシュートダンス動画をシェアしており、マネされることに関しては好意的のようですね!

むしろ自分のダンスが流行っていることを喜んでいるみたいです。

まとめ

シュート(いいね)ダンスは楽しくみんなで踊ろう!!

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