VAR判定とは?いらない!つまらない!と新システムに賛否の声

2018年サッカーワールドカップロシア大会!

いろんなドラマがあって見逃せませんね~

さまざまなドラマを生み出してる要因の一つであるVAR判定!

VARって今までサッカーを見ていた人達も初めて聞くワードですよね。

今大会から導入された新システムです!

今回はそんなVAR判定とはどういったものなのか?

なんの略なのか?

ネットでの反応などを個人的意見も交えながら掘り下げていきたいと思います。

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VAR判定とは?

VARとは正式名称を、「ビデオ・アシスタント・レフェリー(Video Assistant Referee)」と言います。

つまり、主審とは別にビデオ映像を使って、レフェリーのアシストをする人ということです。

それにより、より正確な判断をしようというわけです。

サッカーは動きが激しく混戦になるとピッチ上の主審、副審では判断が難しい場面があります。

そのため、今までも誤審がしばしばおこることがありました。

有名なのはマラドーナの神の手ゴールですね~

実際は手(ハンド)で入れたにも関わらず主審がそれを見逃し、ゴールとして認められたというものです。

語り継がれる伝説のゴールとされています!

その時の動画はこちら

このようにどうしても人間では判断のミスが起きてしまいます。

そこで登場したのがVAR判定というわけですね。

その他のスポーツでも同じようなシステムは導入されておりテニスなんかはかなり有名ですよね。

テニスでは回数制限はあるもの判定に不服がある場合、選手が直接ビデオでの判定を要求することができます。

しかし、サッカーの場合VAR判定は主審の判断で使用するかどうか決められます。

一試合に何度もVAR判定をしていては一向に試合がすすみませんからね(笑)

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どんな時にVAR判定は使われる?

VAR判定が行われるのは以下の4場面に限定されます。

  • ゴール判定時
  • PK判定時
  • 一発退場判定時
  • 選手への処分時

すべてのプレーにVAR判定が使われるわけではありません。

得点に絡むプレーや悪質なプレーなどの重要な場面にのみ使用されるようですね。

VAR判定のせいで試合が長引いてしまうのを防ぐのが目的だと思われます。

もしマラドーナの時代にVAR判定が導入されていたら確実にあのゴールは認められなかったでしょうね(笑)

VAR判定はいらない?つまらない?ネットの反応

サッカーワールドカップロシア大会はPKの数が過去最高を更新したそうですが

少なからずVAR判定導入の影響があると思います。

そんなVAR判定を巡っては賛否両論ようですね、、

ギリギリのところでの駆け引きがサッカーの醍醐味の1つなのかもしれません。

さらに、いちいちプレーが止まってしまうのもつまらないと思われる要因ですね。

しかし、個人的には誤審になるよりかはよっぽどいいのでは?と思ってしまいます。

これはわかる気がします!

誤審が減るのはとても素晴らしいことだと思います。

でも、なんとも言えないモヤモヤ感はあなたも感じているのではないでしょうか?

さらにはこういった意見も

今のVAR判定の問題点はここではないでしょうか?

どのタイミングで使うかは主審次第なところがあるので不公平感で出てしまう気もしますね。

今回は初の導入だったため問題点など見えてくるものはあったのではないでしょうか。

VAR判定自体はやはり素晴らしいものだと思います。(個人的に)

今後どういった形に変化していくのか期待したいと思います。

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